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頚椎保護枕・使用上の注意

表と裏を間違っていないか確認してください。
ポリエチレンパイプが入っている面を上(天井の方向)、ファスナーが付いている面を下(床の方向)にしてください。
枕カバーを被せると区別がつかなくなるので十分注意してください。

枕をタオル等で巻き付けないでください。
中材が動けなくなるため頭部、頸部の形通りに窪むことができなくなります。

枕の上にタオルや枕パッドをのせると形作りの妨げとなり、フィット感が損なわれます。
できるだけ枕カバー以外はご使用にならないでください。
但し、違和感がなければタオル等をのせても差支えありません。
又、襟のないパジャマ等を着用した方が、より良いフィット感が得られます。

ポリエチレンパイプの部分は平らにするか、又は、枕を傾けてポリエチレンパイプが首の方に多めに集まるようにしてからご使用ください。

枕を肩口まで引き寄せて使用すると安定し、よりフィットします。

枕の高さが低すぎると感じたり、高すぎると感じた場合は無理をせず、小まめに高さ調節をしてください。

猫背の方は前傾姿勢になっているため、ある程度枕の高さを高くした方が良い場合があります。
猫背の度合いに応じて枕の下にバスタオルや座布団を置いても差支えありません。
徐々に高さを低くして、猫背が改善するように努力してください。

急激に低くすると苦痛を伴う場合があります。
絶対に無理をしないでください。

頸椎保護枕本体には予めソフトタイプのウレタンが入っています。
又、付属のウレタンセットにもソフトタイプのウレタンが入っています。
ウレタンの高さを一番高くしても低く感じたり、軟らかすぎると感じる場合は、ウレタンセットハードタイプをご使用ください。

ソフトタイプのウレタンだけでは軟らかく感じ、ハードタイプのウレタンだけでは硬く感じる場合は、ソフトタイプとハードタイプを組み合せてご使用ください。

側部のファスナーは中材が偏らないように接着していますので、無理に開けないでください。

枕本体は丸洗いできません。

新品のウレタンには特有の臭いがあります。
臭いが気になる場合は、ウレタンを直射日光に晒してください。(ウレタンは空気や日光で急激に変色しますが、素材の変色は特に問題ありません。)

枕本体を直射日光に晒すと劣化が進み、生地が破れやすくなります。
必ず陰干しにしてください。


枕に使用しているウレタン 

枕の耐久性 

高さ調節の方法 

最適な高さの割り出し方 

枕本体の洗濯について 

仰臥位と横臥位を両立させる方法 

使用上の注意