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頚椎保護枕の耐久性
 
頚椎保護枕に使用している側生地は、通常では考えられない程の良質な生地を使用している為、10年以上の耐久性を誇ります。(但し、発汗量、使い方、手入の仕方によっては個人差があります。)

又、ポリエチレンパイプも同様に、パイプの径が極端に潰れることは無く、ほぼ新品時の状態を維持することが可能です。
一粒のパイプを集中的に押し潰した場合は別として、枕の上に頭、首をのせた状態では一粒のパイプに負荷を掛けることが出来ず、多数のポリエチレンパイプで頭と首の重量を分散できるからです。

ウレタンフォームの劣化(へたり)は特に問題が無く、寧ろ劣化した方がフィット感が増すようになります。
但し、新品時の状態の方が心地よく感じる場合もある為、使用していないウレタンは廃棄せず、保管しておいてください。
尚、短期間の使用でもウレタンフォームが劣化したように感じ、新品時の状態が良い場合は、ハードタイプのウレタンが合っていると思われます。


枕に使用しているウレタン 

枕の耐久性 

高さ調節の方法 

最適な高さの割り出し方 

枕本体の洗濯について 

仰臥位と横臥位を両立させる方法 

使用上の注意