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便意を催し、排便を促す腹式呼吸と肛門運動

排便がスムーズにできないからと言う理由で20分も30分も息むことは健康上よくありません。
トイレに行ってもスムーズに排便ができない、排便後も便が残っている感じがして不快、そんな時に排便を促す腹式呼吸と肛門運動をお試しください。(便意が全く無い場合は効果を期待できない為、朝コップ1杯〜2杯の水を飲むことで数分後には便意を催すように習慣付けたり、又は少しでも便意を感じた時に行ってください。)

肛門運動

@排便時の姿勢で肛門をキュッとすぼめるように締め付けます。
A直ぐに肛門から力を抜き、再び肛門をすぼめます。
Bこの動作を10回〜20回行い、10回目、又は20回目の時に肛門をすぼめたまま5秒〜10秒間維持します。
@〜Bを繰返し、便意が強くなったときに息んで排便します。(頭痛、めまい等で不調の時は、絶対に無理をしないでください。)

腹式呼吸

@〜Bを数回から数十回行った後、途中で腹式呼吸を行うことも排便を促します。
排便時の姿勢で息を十分に吸い込みます。
できる限り下腹部をへこませます。
下腹部がへこんだ状態で10秒かけて息を吐き出します。
2〜3回繰返し、肛門運動に戻ります。(頭痛、めまい等で不調の時は、絶対に無理をしないでください。)